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コサージュ作り方
コサージュの作り方を知りたいと思っている人も多いようです。造花や、シルク、布でのコサージュの作り方。日常のオシャレアイテムとしても使用される機会が増えており、大変人気があるコサージュの作り方を紹介しています。
コサージュとは
コサージュの作り方を知りたいと思っている人も多いようです。
コサージュとは花飾りのことです。女性のドレスの胸元や襟元などにつけられるものです。コサージュといわれてピンとこなくても、女性のドレスを思い浮かべればどんなものがイメージできるのではないでしょうか。
もともと相手に喜びを伝えたいときにつけるものとされており、それだけに華やかなイメージのものが多くなっています。本来本物の花が仕様されていましたが、最近では造花や、布などで花を形作ったものも多くなっています。
また、こういった晴れの場での装飾品としてだけでなく、ブローチの代わりに活用されたりと日常のオシャレアイテムとしても使用される機会が増えており、用途が拡大しています。
そのためか、コサージュを自分で作りたい、と思う人も増えているようです。
造花でコサージュを作る場合、上にも書きましたがシルクなどの布で作ることが多くなっています。そのため、余った布などを活用してコサージュを作ってみよう、というわけです。
コサージュ作り方
コサージュの作り方は求めるレベルによって異なってきますが、案外簡単に作れるものです。
布で作る場合、最低限用意しなければならないものがいくつかあります。
まず当然布です。生地はシルク…ではもったいないのでとくにこだわる必要はないでしょう。リネンなどが適しているといわれます。フェルトなども人気です。
それから花の芯用にペップ。手芸用のワイヤー、コサージュ用のピン。それからフローラテープなども必要になることもあります
。
もちろん、手芸用ハサミや手芸用のり、針、糸といった基本的な手芸用アイテムは欠かせません。
コサージュの作り方の基本的なものとしては、まず型紙で作りたい花の形を作ります。そうしたらその形の通りに生地を裁断します。生地を塗って花の形を整えてます。この際、花や葉に丸みをもたせるために「ぐし縫い」で縫います。
それから花の芯です。ペップを糸で束ね、二つ折りにしたあとワイヤーで留めます。そこに花びらを手芸用ボンドでつけていきます。この際、ボンドをつけすぎないように注意する必要があります。
そして根元にフローラテープを巻きつけとあた、コサージュピンを固定して完成、となります。
もちろん、これはコサージュの作り方のひとつに過ぎないもので、ほかにもアレンジしたり、ほかの方法もあります。いろいろな材料を使って、いろいろと工夫しながらいろいろなコサージュを作る。そうすることで自分なりのコサージュの作り方が身についていくのではないでしょうか。
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